【兵庫から下呂へ】渋滞を避けて楽しむ、4時間半の癒やしドライブ旅
皆さん、こんにちは。スリープラス株式会社の田中です。
先日、少し足を伸ばして岐阜県の「下呂温泉」までドライブ旅行に行ってきました。
兵庫県からだと少し距離はありますが、車だからこそ楽しめる景色や寄り道スポットが満載の旅でした。
今回は、実際に行って分かった「関西からの賢いルート」や「現地のおすすめグルメ」をご紹介します!
1.関西からの賢いドライブ術:渋滞回避のポイント
今回の出発地は明石市の玉津IC。
下呂までは休憩を含めて4時間半強のロングドライブです。
ここで重要なのがルート選び。
阪神高速は渋滞しやすいため、今回は「第二神明道路」を優先的に使用するルートを選択しました。
具体的な経路としては、第二神明道路から伊川谷JCT、布施畑JCTを経由して山陽自動車道へ。
そこから神戸JCT、新名神高速道路、名神高速道路を走り継ぎ、最後は東海北陸自動車道へと抜けるルートです。
この選択が大正解で、大きな渋滞に巻き込まれることもなく、スムーズに岐阜方面へ向かうことができました。
長距離ドライブでは、事前の綿密なルート検討が快適さを左右しますね。
2.到着!「日本三名泉」の美肌の湯に癒やされる
下呂温泉に到着して、まずは何といっても温泉です。
下呂温泉は、草津・有馬と並ぶ「日本三名泉」の一つ。
こちらの温泉は「アルカリ性単純温泉」という泉質が特徴です。
実際に浸かってみると、お湯が驚くほど滑らかで、肌に吸い付くようなトロトロ感があります。
この「アルカリ性」のお湯には、肌の古い角質を優しく落としてくれるピーリング効果があるそうで、湯上がりは肌がツルツルに!
まさに「天然の石鹸」とも言われる美肌の湯で、4時間半の運転疲れも一気に吹き飛びました。
4.温泉街を歩く、味わう。絶品食べ歩きグルメ
温泉でリフレッシュした後は、活気ある温泉街へ。
下呂はおいしい誘惑がいっぱいです!
・飛騨牛の握り
岐阜に来たら外せないのが「飛騨牛」。
口の中でとろける脂の甘みが最高で、贅沢な気分を味わえます。
・下呂プリン
レトロな瓶が可愛い「下呂プリン」も堪能しました。
まろやかな味わいで、温泉街の雰囲気にもぴったり。
食べ歩きには欠かせないスイーツです。
飛弾川の下呂大橋から眺める下呂温泉街

4.車旅でも安心!現地の駐車場事情
車で行く際に一番気になるのが駐車場ですよね。
今回は旅館に宿泊したため、宿の駐車場を利用しました。
駐車場自体は旅館から少し離れた場所にありましたが、入口まで送迎バスが出ていたので、荷物が多くても全く困ることはありませんでした。
ちなみに、日帰りで行かれる場合は「市営下呂温泉第1駐車場」が便利そうです。
移動中にパッと見た限りでは空きもあり、アクセスも良さそうでした。
4.旅の締めくくり:帰路の寄り道「郡上八幡」
下呂を後にして帰路につく際、もう一つの楽しみが。
郡上八幡IC付近まで走り、そちらの食事処でご飯をいただきました。
下呂温泉から少し足を伸ばしたこのエリアも、水が綺麗で食事が本当においしいです。
一つの目的地だけでなく、周辺のインター付近で美味しいものを探せるのも、自由度の高いドライブ旅行の醍醐味ですね。
まとめ:家族やカップルに自信を持っておすすめ!
今回の下呂温泉への旅は、家族旅行やカップルでのデートに最適だと感じました。
4時間半という旅路も、美味しいグルメと最高の温泉が待っていると思えば、最高のレジャーになります。
次の連休の予定が決まっていない方は、ぜひ「下呂へのドライブ旅」を計画してみてはいかがでしょうか?

